タウリケーのイーピゲネイア

エウリーピデース 作 ; 久保田忠利 訳

父アガメムノーンによって生贄にされた悲運の王女イーピゲネイア。奇跡的に女神アルテミスに救われ、今はタウリケーで望郷の日々を過ごす。そこへやってきたのが母殺しの罪によって故郷を追放された弟オレステース。二人はいかにして互いの素性に気づくのか。ギリシア三大悲劇詩人エウリーピデースの後期を代表する作品。新訳。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 タウリケーのイーピゲネイア
著作者等 Euripides
久保田 忠利
エウリーピデース
書名ヨミ タウリケー ノ イーピゲネイア
書名別名 Ιφιγενεια η εν Ταυροισ

Taurike no ipigeneia
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 2004.12
ページ数 224, 12p
大きさ 15cm
ISBN 400321062X
NCID BA69960616
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全国書誌番号
20724957
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言語 日本語
原文言語 古典ギリシア語(1453年まで)
出版国 日本
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