君主論

ニッコロ・マキアヴェッリ 著 ; 佐々木毅 全訳注

近代政治学の古典として名高い『君主論』。その著者マキアヴェッリは、都市国家が並び立つルネサンスのイタリアにあって、共和政のフィレンツェ市書記官として活躍。国際政治の荒波のなか、軍事、外交にわたり東奔西走の日々を送った。その豊かな体験を生かして権力の生態を踏まえた統治術として執筆した名著を、政治学の第一人者が全訳し解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 支配権の種類とその獲得方法
  • 世襲の君主権について
  • 複合的君主権について
  • アレクサンドロスによって征服されたダレイオス王国では、アレクサンドロスの死後、その後継者に対して反乱が生じなかったのは何故か
  • 征服される以前、固有の法に従って統治されていた都市や君主国をどう支配すべきか
  • 自己の武力と能力とで獲得した新しい君主権について
  • 他人の武力または幸運によって得た君主権について
  • 極悪非道な手段によって君主となった場合について
  • 市民の支持によって得た君主権について
  • どのようにすべての支配者の力を測定すべきか〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 君主論
著作者等 Machiavelli, Niccolò
佐々木 毅
マキアヴェッリ ニッコロ
書名ヨミ クンシュロン
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2004.12
ページ数 211p
大きさ 15cm
ISBN 4061596896
NCID BA69953450
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全国書誌番号
20716189
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言語 日本語
原文言語 イタリア語
出版国 日本
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