ジェンダーの言語学

れいのるず秋葉かつえ, 永原浩行 編

[目次]

  • 第1章 序論/言語と性差の研究-フェミニズム言語研究の理論構築に向けて
  • 第2章 女たちによる意味の(再)生産
  • 第3章 女が医者になるとき-医者と患者に見られる権力・地位・ジェンダーの構造
  • 第4章 ディスコースと辞書-性差別的意味の公認化
  • 第5章 女性教授のジレンマ-女らしさか教授らしさか
  • 第6章 男と無表情と力
  • 第7章 インターネット通信-性差/性差別の構造と民主化の可能性

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ジェンダーの言語学
著作者等 Nagahara, Hiroyuki
Reynolds, Katsue
永原 浩行
れいのるず秋葉 かつえ
書名ヨミ ジェンダー ノ ゲンゴガク
書名別名 Current topics in the study of language and gender

Jenda no gengogaku
出版元 明石書店
刊行年月 2004.11
ページ数 166p
大きさ 22cm
ISBN 4750320064
NCID BA69928089
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20735694
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
インターネット通信 スーザン・C.ヘリング, 永原 浩行
ディスコースと辞書 ポーラ・A.トライクラー, 佐竹久仁子
女が医者になるとき キャンディス・ウエスト, 灘光洋子
女たちによる意味の(再)生産 れいのるず秋葉かつえ, サリー・マコネル=ジネー
女性教授のジレンマ エリザベス・D.クーン, 熊谷滋子
男と無表情と力 ジャック・W.サテル, 佐竹久仁子, ジャック・W・サテル
言語と性差の研究 れいのるず秋葉かつえ
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