感染症とどう闘うか

清水文七 著

人類は、感染症との戦いの長い歴史の中で、細菌やウイルスの生態を知り、それを迎え撃つ免疫の仕組みについて学んだ。そのおかげで、抗生物質を発見し、ワクチンを発明し、感染症の脅威を一つずつ克服して来た。敵を知り、己を知った成果である。しかし、SARSやトリインフルエンザ、O157…と感染症はつぎつぎに襲いかかって来る。本書では、感染症との闘いの新局面を迎え、"どう闘うか?"を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 変遷する感染症(スペインかぜとインフルエンザ
  • スペインかぜの遺伝子を復元 ほか)
  • 第2章 細菌の多様化と繁栄(細菌は動物でも植物でもない
  • 古細菌の再発見 ほか)
  • 第3章 病原体との戦い(生体防御
  • メチニコフの発見 ほか)
  • 第4章 ウイルスとは何か(ウイルスの正体
  • ウイルスは生物でも無生物でもない ほか)
  • 第5章 病原体VS知性(PCRの発明
  • イエローストーン国立公園 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 感染症とどう闘うか
著作者等 清水 文七
書名ヨミ カンセンショウ ト ドウ タタカウカ
書名別名 Kansensho to do tatakauka
シリーズ名 科学のとびら 45
出版元 東京化学同人
刊行年月 2004.12
ページ数 148, 4p
大きさ 19cm
ISBN 4807912852
NCID BA69927982
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全国書誌番号
20718114
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言語 日本語
出版国 日本
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