世界史のなかの縄文文化

安田喜憲 著

人類史における自然と人間とのかかわりを解明し、縄文時代の世界史的位置づけを行なう。環境考古学を進める著者が新しい視点から探る縄文文化の解明!三版にあたり、「縄文土器の起源と環境変動」を追加。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 人類史的世界史
  • 第1章 縄文人のルーツ
  • 第2章 海洋的日本文明の原点
  • 第3章 縄文農耕論の世界史的位置づけをめぐって
  • 第4章 縄文文化崩壊の世界史的位置-エジプト文明とのアナロジー
  • 終章 縄文文化の人類史的意味

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世界史のなかの縄文文化
著作者等 安田 喜憲
書名ヨミ セカイシ ノ ナカ ノ ジョウモン ブンカ
シリーズ名 考古学選書
出版元 雄山閣
刊行年月 2004.11
版表示 改訂第3版.
ページ数 310p
大きさ 22cm
ISBN 4639018649
NCID BA69923198
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20706292
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想