人種差別の帝国 : アメリカ人の醜い「白人至上主義」日本人のおぞましい「外国人差別」

矢部武 著

米国人の日常生活から職場、司法現場、環境分野、黒人社会やアジア系社会、メディア関係、ハリウッド映画産業界などで、今でも差別を続ける白人たちの本音に迫り、白人至上社会アメリカの行方を探りながら、日本の人種差別問題もとりあげる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 日常生活に潜む差別
  • 2 職場における人種差別・女性差別
  • 3 メディア、ハリウッドの白人支配
  • 4 白人と有色人種の命の値段
  • 5 アジア系、日系人への差別
  • 6 白人至上社会の行方
  • 7 差別帝国に多文化主義の花は咲くのか
  • 8 もう1つの「人種差別帝国」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人種差別の帝国 : アメリカ人の醜い「白人至上主義」日本人のおぞましい「外国人差別」
著作者等 矢部 武
書名ヨミ ジンシュ サベツ ノ テイコク : アメリカジン ノ ミニクイ ハクジン シジョウ シュギ ニホンジン ノ オゾマシイ ガイコクジン サベツ
書名別名 Jinshu sabetsu no teikoku
シリーズ名 Kobunsha paperbacks 45
出版元 光文社
刊行年月 2004.10
ページ数 312p
大きさ 19cm
ISBN 4334933459
NCID BA69891896
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全国書誌番号
20690522
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言語 日本語
出版国 日本
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