世論の政治心理学 : 政治領域における意見と行動

ドナルド・R.キンダー 著 ; 加藤秀治郎, 加藤祐子 訳

「世論」の定義や測定方法を論じ、アメリカの民主政治について、政治学と社会心理学の連携による分析を行い、世論が政治的行為へと転換される過程を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 世論の意味と測定(世論の定義
  • 世論の測定
  • 世論の操作的な定義)
  • 第2章 民主政治における市民の課題(知識-ひどい無知
  • 寛容-多くの不寛容
  • 知性-極端な素朴さ
  • 集合による奇跡)
  • 第3章 世論の主な構成要素(個人的利益の追求
  • 集団中心主義
  • 価値観の問題)
  • 第4章 心理、社会、政治(意見形成のプロセス
  • 社会的視点
  • キャンペーンの重要性
  • メディア問題)
  • 第5章 意見と行為("主張"の形態
  • 政治参加の説明
  • 世論の表現としての選挙)
  • 第6章 結論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世論の政治心理学 : 政治領域における意見と行動
著作者等 Kinder, Donald R
加藤 祐子
加藤 秀治郎
キンダー ドナルド・R.
書名ヨミ ヨロン ノ セイジ シンリガク : セイジ リョウイキ ニ オケル イケン ト コウドウ
書名別名 Opinion and action in the realm of politics. (4th ed.,第34章)
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2004.12
ページ数 314p
大きさ 19cm
ISBN 4790710971
NCID BA69882578
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全国書誌番号
20734631
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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