幕末期の思想と習俗

宮城公子 著

儒教・国学・神道など伝統思想に規定された知識人主体の独自のあり方を、フェミニズムやジェンダー史の視点からより豊かにとらえようとした幕末・近代思想史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1(幕末儒学史の視点
  • 「誠意」のゆくえ-大橋訥菴と幕末儒学
  • 山田方谷の世界
  • 一つの兆民像-日本における近代的世界観の形成
  • 日本の近代化と儒教的主体)
  • 2(平田篤胤と民俗的世界-『玉襷』をめぐって
  • 幕末国学の性格-六人部是香の場合
  • 幕末国学の幽冥観と御霊信仰
  • 宗教史のためのノート-尾藤正英『江戸時代とはなにか』に寄せて)
  • 3 補論(民権志士の政治文化
  • 明治革命とフェミニズム)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 幕末期の思想と習俗
著作者等 宮城 公子
書名ヨミ バクマツキ ノ シソウ ト シュウゾク
書名別名 Bakumatsuki no shiso to shuzoku
出版元 ぺりかん社
刊行年月 2004.12
ページ数 359, 7p
大きさ 22cm
ISBN 4831510971
NCID BA69879278
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全国書誌番号
20716613
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言語 日本語
出版国 日本
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