日本人の身体観

養老孟司 著

日本人は心とカラダをどうみてきたか。日本の中世、近世、そして現代哲学の心身論、西欧の身体観までを縦横に語り、人と世界の見方を一変させた名著『日本人の身体観の歴史』を文庫化。「身体論」ブームの先駆けとなった養老「ヒト学」の集大成。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 自然・人間・社会(死体とはなにか
  • 「自然」の見方
  • 人間=身体および社会)
  • 2 現代哲学の身体観(現代哲学の心身論
  • 広松渉氏の心身論
  • さまざまな心身一元論)
  • 3 近世の身体観(江戸という時代
  • 裸の王様
  • 荻生徂徠の自然と人為
  • 二宮尊徳の天理と人道)
  • 4 中世の身体観(仏教における身体思想
  • 中世の身心)
  • 補論 西欧の身体観(西欧の心身論
  • 三つの身体
  • トランジと心臓信仰)
  • 終章 身体の行方

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本人の身体観
著作者等 養老 孟司
書名ヨミ ニホンジン ノ シンタイカン
書名別名 日本人の身体観の歴史
シリーズ名 日経ビジネス人文庫
出版元 日本経済新聞社
刊行年月 2004.12
ページ数 378p
大きさ 15cm
ISBN 4532192676
NCID BA69872381
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全国書誌番号
20705505
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言語 日本語
出版国 日本
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