アルコールと医学生物学  v.24 (アルコール医学とNASH研究の進歩)

アルコール医学生物学研究会 編

[目次]

  • 1 アルコールと生体反応
  • 2 アルコールと臓器障害
  • 3 アルコールと細胞内情報伝達機構
  • 4 非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)とアルコール性脂肪性肝炎(ASH)
  • 5 NASHの病態生理
  • 6 アルコール代謝の基礎
  • 7 アルコール性臓器障害の病態と治療

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アルコールと医学生物学
著作者等 アルコール医学生物学研究会
書名ヨミ アルコール ト イガク セイブツガク
書名別名 アルコール医学とNASH研究の進歩

Alcohol and biomedical research
巻冊次 v.24 (アルコール医学とNASH研究の進歩)
出版元 東洋書店
刊行年月 2004.9
ページ数 151p
大きさ 26cm
ISBN 488595519X
NCID BA69844590
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20664443
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
C型肝細胞癌発生に及ぼす飲酒習慣の関与について 田中隆
NASHの病態生理
NASH患者におけるTNFの及ぼす影響について 徳重克年
PPAR-γアゴニストのアルコール性肝障害治療における有効性 榎本信行
アルコールと生体反応
アルコールと細胞内情報伝達機構
アルコールと臓器障害
アルコールはempty caloriesではない(第2報) 綿引利充
アルコール代謝の基礎
アルコール代謝阻害下の急性アルコール負荷によるJNK活性化機構 西谷陽子
アルコール依存症における脂質過酸化の亢進 浅野水辺
アルコール性および過栄養性脂肪肝の脂質過酸化におけるユビキノンの効果 長田成彦
アルコール性慢性膵炎に対する塩酸ブロムヘキシンの有用性 辻本達寛
アルコール性肝炎におけるvon Willebrand因子(vWF)特異的切断酵素(ADAMTS13)の動態 植村正人
アルコール性肝障害およびNASHの発症・進展におけるレプチンの関与 池嶋健一
アルコール性肝障害患者の上部消化管内視鏡所見の検討 菅野雅彦
アルコール性脂肪肝に対する,AMPキナーゼ活性化剤AICARの影響に関する検討 冨田謙吾
アルコール性脳神経障害におけるアセトアルデヒド由来AGEs(AA-AGE)の臨床的意義 竹内正義
アルコール性臓器障害の病態と治療
アルコール投与によるKupffer細胞のエンドトキシン感受性変化とその制御機序について 山科俊平
エタノールによる神経幹細胞内シグナル変化と分化制御 館農勝
プロテインチップシステムにより見出された新規飲酒マーカー候補の精製と同定 曽川一幸
ラット上腸間膜動脈における血管弛緩反応に及ぼすエタノールの影響 工藤利彩
ラット肝臓class Iアルコールデヒドロゲナーゼの簡易精製法の開発 根來宗孝
健常人におけるアルコール投与後の酸化ストレス 足立順子
大量アルコール投与マウスにおける肝臓由来鉄代謝ホルモンHepcidin発現の変化 大竹孝明
白血球除去療法を施行し救命しえた若年女性の重症型アルコール性肝炎の1例 森朱夏
肝細胞の脂肪滴の沈着と実質の懐死を呈する非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)とアルコール性脂肪性肝炎(ASH)の肝組織像の比較 森田恭代
肺胞マクロファージのCOX-2及びiNOS発現に及ぼすエタノールの影響 加藤博久
運動負荷呼気ガス分析法を用いたアルコール性肝疾患の骨格筋エネルギー代謝異常の検討 白石光一
重症型アルコール性肝炎の全国調査 堀江義則
非アルコール性肝障害マウスモデルにおける各種PPARアゴニストの肝障害軽減の程度 藤井健一
非アルコール性脂肪性肝炎 (NASH) とアルコール性脂肪性肝炎 (ASH)
非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)とアルコール性肝障害(ALD)は組織学的にどこが類似しどこが異なるのか 中野雅行
非アルコール性脂肪性肝炎とアルコール性肝障害の異同 小嶌秀之
非アルコール性脂肪肝炎の診断上の問題点 大塚俊美
飲酒によるインスリン抵抗性減少効果はインスリン抵抗性が正常である場合に発揮される 横山裕一
飲酒習慣と血漿8-isoprostane濃度との関連 北野壮一
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