共同性の現代哲学

中山康雄 著

社会が存立しているとはどういうことか。心の哲学、言語行為論の拡張、集団的志向性の分析等々により人間の統一像を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 心と行為(志向性と合理的行為者
  • 志向性の心理学としての心の理論説)
  • 2 言語使用と行為(言語行為論の検証
  • 行為としての発話)
  • 3 共同の行為と心の共同性(集団的志向性と宣言
  • 共同行為とコミュニケーション)
  • 4 社会組織成立の基盤と認識の歴史性(社会組織と社会的現実性
  • 認識の集団性と歴史性)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 共同性の現代哲学
著作者等 中山 康雄
書名ヨミ キョウドウセイ ノ ゲンダイ テツガク : ココロ カラ シャカイ エ
書名別名 心から社会へ

Kyodosei no gendai tetsugaku
シリーズ名 双書エニグマ 6
出版元 勁草書房
刊行年月 2004.11
ページ数 217, 12p
大きさ 20cm
ISBN 4326199091
NCID BA6983079X
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全国書誌番号
20706390
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言語 日本語
出版国 日本
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