文化と芸能から考える公共性

宮本久雄, 金泰昌 編

人びとの共鳴・協働を生み出す芸能の世界に何を見出せるか。文化や芸能・芸術のもつ公共的な価値とはどこに求められるか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 発題1 映画とテレビ・ドラマから見た公と私
  • 発題2 日本中世の芸能をめぐる共同体と権力
  • 発題3 連歌と一揆
  • 発題4 身体の近代、演劇の近代
  • 発題5 街頭からお茶の間へ-戦後日本のテレビにおける「公共」と「私」
  • 発題6 対話型社会に向けて-演劇の社会的役割
  • 発題7 文学における公共性と私性-柳美里裁判を手がかりに
  • 特論1 音楽と公共性・公共世界の関係に関する一試論
  • 特論2 音楽と公共世界、否定と継承
  • 特論3 サブカルチャーと新しい公共性-歴史の終わりに徳をもとめて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文化と芸能から考える公共性
著作者等 宮本 久雄
金 泰昌
書名ヨミ ブンカ ト ゲイノウ カラ カンガエル コウキョウセイ
書名別名 Bunka to geino kara kangaeru kokyosei
シリーズ名 公共哲学 15
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2004.11
ページ数 366p
大きさ 22cm
ISBN 4130034359
NCID BA69772070
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20743234
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想