21世紀の「江戸」

吉田伸之 著

21世紀に入った今、遠い過去となってしまった近世という時代。その歴史に迫るのはどのようにしたら可能なのか。ここでは近世後期の江戸を舞台にして、町屋敷、両国、紙屑買という三つの素材を取り上げ、土地の商品化、失われた社会=空間の復元、廃棄と消費のシステムの様相などの特徴を細かく検討する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 21世紀から「江戸」へ(日本近世の位置
  • 時代劇と侍 ほか)
  • 1 町屋敷の章(江戸の土地空間
  • 町と町屋敷 ほか)
  • 2 両国の章(失われた盛り場・両国
  • 両国橋と広小路 ほか)
  • 3 紙屑買の章(「江戸のリサイクル」
  • 古鉄買 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 21世紀の「江戸」
著作者等 吉田 伸之
書名ヨミ 21セイキ ノ エド
シリーズ名 日本史リブレット 53
出版元 山川出版社
刊行年月 2004.11
ページ数 102p
大きさ 21cm
ISBN 4634545306
NCID BA69758466
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全国書誌番号
20703804
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言語 日本語
出版国 日本
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