和を楽しむ・和を贈るふろしき包み

雄鶏社【編】

ふろしきは、もともと物を運ぶ・収納する・保護するために使う「暮らしの布」として身近にありました。今は慶弔時など、改まった場に用いるものという印象が強いと思いますが、絹素材の他に木綿、レーヨンやポリエステルなどの化学繊維もあり、ラッピング感覚で包んでそのまま贈っても良い柄が多く出回っています。四角い形から包む物の形にフィットする柔らかな布の感触は、忘れかけていた物を大切に扱う気持ちを思い出します。本書では、昔から受け継がれてきた包み方や、気軽にプレゼントとして使える包み方まで、生活に取り入れやすいふろしきの活用法を紹介しています。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 箱を包む
  • ラッピングにして
  • 長いもの・丸いものを包む
  • びんを包む
  • インテリアに
  • この本で紹介した包み方を使って
  • ふろしきの基礎

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 和を楽しむ・和を贈るふろしき包み
著作者等 雄鶏社
書名ヨミ ワ オ タノシム ワ オ オクル フロシキズツミ
出版元 雄鷄社
刊行年月 2003.12
ページ数 56p
大きさ 24cm
ISBN 4277463347
NCID BA69757419
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全国書誌番号
20535616
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言語 日本語
出版国 日本
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