なぜ、正しく伝わらないのか

ジョン・ヒューズ=ウイルソン 著 ; 柿本学佳 訳

情報でもっとも重要なことは、データを収集することではなく、その先にある「意図」を見抜く想像力があるかどうかである。ネットワーク時代へ警鐘を鳴らす戦争における失敗の教訓。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 情報とは何か
  • 第2章 情報の解釈を誤った人たち-一九四四年、Dデー
  • 第3章 「スターリン同志が一番よくご存じである」-一九四一年、バルバロッサ
  • 第4章 最も優れた情報もパーフェクトではない-一九四一年、5章 イギリス軍に降りかかった史上最大の悲劇-一九四二年、シンガポール
  • 第6章 最大の失態はなんだったのか-アメリカ同時多発テロとテロのグローバル化
  • 第7章 CIAはアルカイダについてすべてを把握していた
  • 終章 情況が好転することはあるのだろうか-重要度増す情報の役割

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 なぜ、正しく伝わらないのか
著作者等 Hughes-Wilson, John
柿本 学佳
Hughes‐Wilson John
ヒューズ=ウイルソン ジョン
書名ヨミ ナゼ タダシク ツタワラナイノカ : センソウ ニ ミル ジョウホウガク ケンキュウ
書名別名 Military intelligence blunders and cover-ups

戦争にみる情報学研究
出版元 ビジネス社
刊行年月 2004.11
ページ数 303p
大きさ 20cm
ISBN 4828411577
NCID BA6969777X
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全国書誌番号
20696697
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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