戦争  1(中世戦争論の現在)

小林一岳, 則竹雄一 編

武器や戦闘のあり方、村の武器保有と武力の実態、城館の機能、兵糧の流通等、最新の研究成果から浮かび上がる戦争の実相。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 総論 日本中世戦争論の視座
  • 1 武器論の射程(中世の武具と戦闘
  • 一六世紀アジアにおける鉄砲と戦争)
  • 2 村の武力と戦争(村の武力とその再生産
  • 野伏と戦場
  • 戦争史料からみる戦国大名の軍隊)
  • 3 城館からみた戦争(中世前期居館の展開と戦争
  • 城館跡研究からみた戦争と戦場-磨上原合戦を事例として)
  • 4 流通と戦争(兵粮からみた戦争・戦場
  • 戦争と海の流通)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦争
著作者等 中澤 克昭
久保 健一郎
則竹 雄一
小林 一岳
松岡 進
橋口 定志
綿貫 友子
近藤 好和
関 周一
飯森 富夫
黒田 基樹
書名ヨミ センソウ
シリーズ名 「もの」から見る日本史
巻冊次 1(中世戦争論の現在)
出版元 青木書店
刊行年月 2004.11
ページ数 228p
大きさ 22cm
ISBN 4250204286
NCID BA69682750
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全国書誌番号
20764112
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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