ドイツ観念論の哲学  第1部 (フィヒテ、シェリング、ロマン主義)

ニコライ・ハルトマン 著 ; 村岡晋一 監訳 ; 迫田健一 ほか訳

現代哲学の源流をなすドイツ観念論哲学。カントからヘーゲルへの展開を導いた思想と思想家たち。カント哲学との対決を通して哲学の根本問題を徹底的に究め、さらには超克した哲学の豊穣な揺籃時代。その個々の成果を丹念に辿りつつ全容を解明する必読の名著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 カント主義者と反カント主義者(ラインホルト
  • シュルツェ ほか)
  • 第2章 フィヒテ(生涯、哲学的展開、著作
  • 知識学の基礎 ほか)
  • 第3章 シェリング(歴史的位置、人物像、生涯と著作
  • 自然哲学 ほか)
  • 第4章 ロマン主義者たちの哲学(ロマン主義的な生と思考
  • ロマン主義の先駆者 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドイツ観念論の哲学
著作者等 Hartmann, Nicolai
平田 裕之
村岡 晋一
瀬嶋 貞徳
迫田 健一
吉田 達
ハルトマン ニコライ
書名ヨミ ドイツ カンネンロン ノ テツガク
書名別名 Die Philosophie des deutchen Idealisumus. (Teil 1)

フィヒテ、シェリング、ロマン主義

Doitsu kannenron no tetsugaku
巻冊次 第1部 (フィヒテ、シェリング、ロマン主義)
出版元 作品社
刊行年月 2004.11
ページ数 350p
大きさ 22cm
ISBN 4878936452
NCID BA69642927
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20704114
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想