中世説話集とその基盤

小林直樹 著

[目次]

  • 第1部 『沙石集』と法談(『沙石集』と『摩訶止観』注釈書
  • 『沙石集』構想の原点-真如の顕現
  • 『沙石集』における法談の成立 ほか)
  • 第2部 『三国伝記』とその背景(『三国伝記』の成立基盤-法華直談の世界との交渉
  • 『三国伝記』の方法-別伝接続と説話連関をめぐって
  • 『三国伝記』の世界-権者へのまなざし
  • 『三国伝記』と中世太子伝 ほか)
  • 第3部 説話集とその周辺(『百座法談聞書抄』の説話
  • 法華経をめぐる説話と『注好選』
  • 本誓への注視-『今昔物語集』の志向 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世説話集とその基盤
著作者等 小林 直樹
書名ヨミ チュウセイ セツワシュウ ト ソノ キバン
シリーズ名 研究叢書 319
出版元 和泉書院
刊行年月 2004.11
ページ数 356p
大きさ 22cm
ISBN 4757602774
NCID BA69628074
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21212980
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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