受苦者のまなざし

山之内靖 著

「希望の原理」としてのマルクス思想はここに甦る-。ポストモダン以後のマルクス思想を求め、その原点としての『経済学・哲学草稿』を精緻に読み解く。「初期マルクス」に見出される「受苦者のまなざし」を中心に据え、近代主義からの脱却を目指し、世界像の転換を図る画期的視座。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 マルクス主義以後のマルクス
  • 第1章 ヘーゲル像の旧層と新層
  • 第2章 市民社会の原子論的認識とその克服
  • 第3章 『経済学・哲学草稿』第一草稿の方法論的展開
  • 第4章 『経済学・哲学草稿』第三草稿の成立
  • 結び「第三草稿」からみた「後期マルクス」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 受苦者のまなざし
著作者等 山之内 靖
書名ヨミ ジュクシャ ノ マナザシ : ショキ マルクス サイコウ
書名別名 初期マルクス再興

Jukusha no manazashi
シリーズ名 経済学・哲学手稿
出版元 青土社
刊行年月 2004.11
ページ数 562, 9p
大きさ 20cm
ISBN 4791761537
NCID BA69595543
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全国書誌番号
20786304
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言語 日本語
出版国 日本
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