早すぎた発見、忘られし論文 : 常識を覆す大発見に秘められた真実

大江秀房 著

アボガドロの分子説、メンデルの遺伝の法則、ウェゲナーの大陸移動説、ガロアの群論…。公表時、不幸にも大発見をまったく評価されなかった研究社10人の生涯を、その時代背景や人間関係をもとに詳細に描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 初めて原子と分子を区別したアボガドロ
  • 第2章 遺伝の法則を発見したメンデル
  • 第3章 蘇った孤高の天才実験家キャベンディッシュ
  • 第4章 決闘に散った数学者ガロアと群論
  • 第5章 カオスの生みの親ポアンカレ
  • 第6章 大陸移動説に命をかけたウェゲナー
  • 第7章 イオンの存在証明に苦闘したアレニウス
  • 第8章 宇宙を夢みた独学の天才ツィオルコフスキー
  • 第9章 一〇〇年後に花開いたギブズの熱力学
  • 第10章 流浪の天才数学者アーベルの悲劇

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 早すぎた発見、忘られし論文 : 常識を覆す大発見に秘められた真実
著作者等 大江 秀房
書名ヨミ ハヤスギタ ハッケン ワスレラレシ ロンブン : ジョウシキ オ クツガエス ダイハッケン ニ ヒメラレタ シンジツ
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 2004.11
ページ数 301p
大きさ 18cm
ISBN 4062574594
NCID BA69584784
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全国書誌番号
20706527
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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