東アジア共同体

谷口誠 著

日中韓にアセアン諸国を加えた東アジアは、米国、欧州連合とともに世界経済の三極をなしている。この地に経済圏、さらには共同体を構築する声がいま、なぜ高まっているのか。それはどうすれば実現でき、そのために日本は何をすべきなのか。長く国連やOECDの第一線で活躍し、開発の問題に取り組んできた著者ならではの熱い提言。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 なぜ、いま東アジアに地域統合が必要か
  • 第2章 動き出した東アジアの地域統合
  • 第3章 地域統合への障害は何か
  • 第4章 「東アジア経済共同体」の可能性
  • 第5章 「東アジア経済共同体」の経済的メリット
  • 第6章 「東アジア経済共同体」の成立のために
  • 第7章 さらに「東アジア共同体」をめざして

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東アジア共同体
著作者等 谷口 誠
書名ヨミ ヒガシアジア キョウドウタイ : ケイザイ トウゴウ ノ ユクエ ト ニホン
書名別名 経済統合のゆくえと日本
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2004.11
ページ数 231p
大きさ 18cm
ISBN 4004309190
NCID BA69567151
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全国書誌番号
20713262
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言語 日本語
出版国 日本
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