古代国家と瀬戸内海交通

松原弘宣 著

瀬戸内海地域の支配は対外交通権の確保・維持のために不可欠であった。前方後円墳と津の立地場所、海賊問題などを探り、瀬戸内海交通の実態と特質を解明。古代国家の成立過程を瀬戸内海交通の掌握という視点から描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 古代水上交通研究の現状と課題-瀬戸内海交通を中心に
  • 第1部 畿内王権と瀬戸内海交通(大化前代の瀬戸内海交通
  • 播磨灘交通圏の成立と展開
  • 古代瀬戸内海の津・泊・船瀬)
  • 第2部 律令国家と瀬戸内海交通(律令国家の海上交通体系について
  • 国司の船旅
  • 天平八年の遣新羅使の船旅
  • 八世紀における瀬戸内海運漕の諸様相
  • 地域交易圏と水上交通-周防灘と伊予灘を中心にして
  • 水上交通の検察システムについて
  • 海賊と応天門の変
  • 九世紀における対外交易とその流通)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代国家と瀬戸内海交通
著作者等 松原 弘宣
書名ヨミ コダイ コッカ ト セトナイカイ コウツウ
書名別名 Kodai kokka to setonaikai kotsu
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2004.12
ページ数 407, 17p
大きさ 22cm
ISBN 4642024352
NCID BA69555323
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全国書誌番号
20706781
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言語 日本語
出版国 日本
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