希望格差社会 : 「負け組」の絶望感が日本を引き裂く

山田昌弘 著

職業・家庭・教育、そのすべてが不安定化しているリスク社会日本。「勝ち組」と「負け組」の格差が、いやおうなく拡大するなかで、「努力は報われない」と感じた人々から「希望」が消滅していく。将来に希望がもてる人と、将来に絶望している人の分裂、これが「希望格差社会」である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 不安定化する社会の中で
  • 2 リスク化する日本社会-現代のリスクの特徴
  • 3 二極化する日本社会-引き裂かれる社会
  • 4 戦後安定社会の構造-安心社会の形成と条件
  • 5 職業の不安定化-ニューエコノミーのもたらすもの
  • 6 家族の不安定化-ライフコースが予測不可能となる
  • 7 教育の不安定化-パイプラインの機能不全
  • 8 希望の喪失-リスクからの逃走
  • 9 いま何ができるのか、すべきなのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 希望格差社会 : 「負け組」の絶望感が日本を引き裂く
著作者等 山田 昌弘
書名ヨミ キボウ カクサ シャカイ : マケグミ ノ ゼツボウカン ガ ニホン オ ヒキサク
書名別名 Kibo kakusa shakai
出版元 筑摩書房
刊行年月 2004.11
ページ数 254p
大きさ 20cm
ISBN 4480863605
NCID BA69521933
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全国書誌番号
20719305
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言語 日本語
出版国 日本
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