生成文法の考え方

北川善久, 上山あゆみ 著

理論の変遷にともない、当然理論的枠組みが変わり、それに基づく言語事実の記述内容や説明方法が変化してきた。言語事実に関心を向ける人にとっては、もっとも目につく変化であろう。こうした変化は本シリーズの他巻に譲るとして、本書では大局的な観点から-特に生成理論の基本的な「考え方」という観点から、変化した部分を具体的に見ていく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 生成文法における「文法」とは(ことばに関する直観
  • 人間の言語習得 ほか)
  • 第2章 「文」の生成の仕組み(「文」とは
  • 文のパターン:トップダウン方式 ほか)
  • 第3章 音と意味の分離:PF表示とLF表示(PF表示とLF表示
  • 名詞に関する音と意味の分離 ほか)
  • 第4章 「主語」とは(「文法上の主語」と「意味上の主語」
  • 句構造から見た主語 ほか)
  • 第5章 生成文法研究が目指すもの(生成文法の研究対象
  • 文法性判断に現れる、文法外のさまざまな要因 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生成文法の考え方
著作者等 Kitagawa, Yoshihisa
上山 あゆみ
北川 善久
書名ヨミ セイセイ ブンポウ ノ カンガエカタ
シリーズ名 英語学モノグラフシリーズ / 原口庄輔, 中島平三, 中村捷, 河上誓作 編 2
出版元 研究社
刊行年月 2004.10
ページ数 245p
大きさ 21cm
ISBN 4327257028
NCID BA69515271
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全国書誌番号
20780908
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言語 日本語
出版国 日本
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