言志と縁情 : 私の中国古典文学

大上正美 著

生きがたい時代を文学者はどのように誠実に生きたか。孤立を強いられながらも本来的な自己を問い、自由を求めつづける精神が、どのようにして表現へと自己をせり立たせていったか。著者はそこに中国文学の伝統、さらには文学そのものの価値を見る。本書に収められた多様な文章を一貫するのは、文学への率直にして根源的な問いかけである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 縁情の詩(想い夢を成す
  • 薔薇の香り ほか)
  • 2 言志の文学(言志の文学
  • 擾されず逼られず ほか)
  • 3 天はかつて下に在りき(鈴木修次先生の六朝文学研究について
  • 無言の励まし ほか)
  • 4 友だち(友だち
  • 葬送)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 言志と縁情 : 私の中国古典文学
著作者等 大上 正美
書名ヨミ ゲンシ ト エンジョウ : ワタクシ ノ チュウゴク コテン ブンガク
出版元 創文社
刊行年月 2004.10
ページ数 308p
大きさ 20cm
ISBN 4423900270
NCID BA69497759
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全国書誌番号
20786031
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言語 日本語
出版国 日本
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