埴谷雄高の肖像

白川正芳 著

戦後日本文学の中で特異な位置で文学活動を続けてきた埴谷雄高。西田幾多郎、カント、ゴルギアス、ドストエフスキイらを根本的に問い直しながら、二十一世紀の世界文学へと窓を開けた哲学小説の傑作『死霊』を残した、その生涯と知の系譜を、晩年まで埴谷雄高の最も近くにいた著者が描く評伝的「肖像」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 埴谷雄高とわが青春
  • 2 生涯と思想の形成(日本的心性を養えなかった
  • 埴谷の生地、台湾紀行 ほか)
  • 3 『死霊』について(『死霊』未完の構造
  • 『死霊』論の変遷)
  • 4 埴谷雄高参考文献

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 埴谷雄高の肖像
著作者等 白川 正芳
書名ヨミ ハニヤ ユタカ ノ ショウゾウ
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2004.11
ページ数 418p
大きさ 20cm
ISBN 4766411161
NCID BA69466347
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全国書誌番号
20791577
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言語 日本語
出版国 日本
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