変容する東南アジア社会 : 民族・宗教・文化の動態

加藤剛 編著

[目次]

  • 民族・宗教・文化の動態的理解を目指して-東南アジアのフィールドから
  • 第1部 民族の位相(歴史のなかの民族境界-ボルネオ島西部国境社会における村落と国家
  • ジャワで"華人"をどう識るか-同化政策30年の後で
  • 近くて遠い隣人-タイ・ラオ民族間関係の歴史的展開)
  • 第2部 宗教と国家(活きる"周縁"、揺らぐ"中心"-移動するタイ系民族の国境域での仏教実践
  • タイ・ビルマ国境域の"カレン"から見る民族と宗教の動態
  • "正しい"宗教の政治学-マレーシア国境海域におけるイスラームと国家)
  • 第3部 文化の再編(イスラーム国家マレーシアに見る仏教徒シャム人のアイデンティティ
  • フィリピン産織物ニピスの文化的意味変容をめぐって
  • 現代インドネシアの文化政策と地域アイデンティティ-リアウ州のムラユ化の政治過程)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 変容する東南アジア社会 : 民族・宗教・文化の動態
著作者等 Mohamed Yusoff Ismail
加藤 剛
小瀬木 えりの
林 行夫
石川 登
貞好 康志
速水 洋子
長津 一史
高岡 正信
タウィーシン スップワッタナー
書名ヨミ ヘンヨウスル トウナン アジア シャカイ : ミンゾク シュウキョウ ブンカ ノ ドウタイ
出版元 めこん
刊行年月 2004.10
ページ数 479p
大きさ 22cm
ISBN 4839601763
NCID BA69443217
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全国書誌番号
20795337
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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