幾何入門

砂田利一 著

前半では、平面や空間の等質・等方性(合同公理)のみに立脚する絶対幾何学と、それに加えて平坦性(平行線の公理)を仮定したユークリッド幾何学を直観的な立場から眺めた後、厳密な論証の前提となる幾何学の公理を提示する。後半では、線分や角の大きさを実数で表すことを考え、「連続公理」を述べる。最後に、座標とベクトルについて解説し、とくに座標については幾何学のモデルという観点から扱う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 古典幾何学
  • 第2章 幾何学の公理系
  • 第3章 集合、写像、関係
  • 第4章 自然数から実数へ
  • 第5章 数と幾何学
  • 第6章 座標とベクトル
  • 第7章 公理系とモデル

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 幾何入門
著作者等 砂田 利一
書名ヨミ キカ ニュウモン
書名別名 Kika nyumon
シリーズ名 現代数学への入門
出版元 岩波書店
刊行年月 2004.11
ページ数 345p
大きさ 22cm
ISBN 4000068806
NCID BA69422749
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全国書誌番号
20805138
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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