日米同盟の政治史 : アリソン駐日大使と「1955年体制」の成立

池田慎太郎 著

アメリカにとって、左右社会党の再統一は保守勢力を結集させる「最大の希望」であり、「長期的利益」ですらあった-。本書は日米の資料を駆使し、今日に至るも対米依存から抜けきれない日本政治外交の起源を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 政党政治と日米関係
  • 第2章 政治経済問題としての日本再軍備
  • 第3章 中立主義と米国対日政策の転換
  • 第4章 吉田外遊と反共外交の挫折
  • 第5章 55年体制の成立と日米関係
  • 第6章 鳩山外交と国内政治
  • 第7章 「日米新時代」へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日米同盟の政治史 : アリソン駐日大使と「1955年体制」の成立
著作者等 池田 慎太郎
書名ヨミ ニチベイ ドウメイ ノ セイジシ : アリソン チュウニチ タイシ ト 1955ネン タイセイ ノ セイリツ
シリーズ名 21世紀国際政治学術叢書 3
出版元 国際書院
刊行年月 2004.10
ページ数 285p
大きさ 22cm
ISBN 4877911383
NCID BA69322369
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全国書誌番号
20690976
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言語 日本語
出版国 日本
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