松永安左ェ門 : 生きているうち鬼といわれても

橘川武郎 著

松永安左エ門(一八七五〜一九七一)実業家。東邦電力の経営者。経済合理性を尊重する経営理念を実践し、戦後の民営九電力体制を生み出して「電力の鬼」と呼ばれた松永は、政府規制に対抗した自由主義者としても有名であった。電力自由化が進む今日、その足跡を振り返る意義は大きい。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 電力業との遭遇とビジネスモデルの確立(一八七五〜一九二一年)
  • 第2章 東邦電力の「科学的経営」とその成果(一九二二〜三八年(一))
  • 第3章 先見的な電力自主統制構想(一九二二〜三八年(二))
  • 第4章 電力国家管理への反対(一九三九〜四八年)
  • 第5章 電気事業再編成におけるリーダーシップ(一九四九〜五一年)
  • 第6章 再編成後の活躍と九電力体制の確立(一九五二〜七一年)
  • 第7章 「松永安左エ門魂」と電力自由化(一九七二年以降)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 松永安左ェ門 : 生きているうち鬼といわれても
著作者等 橘川 武郎
書名ヨミ マツナガ ヤスザエモン : イキテイル ウチ オニ ト イワレテモ
シリーズ名 ミネルヴァ日本評伝選
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2004.11
ページ数 292, 7p
大きさ 20cm
ISBN 4623040348
NCID BA69317096
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全国書誌番号
20701445
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言語 日本語
出版国 日本
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