社外取締役

中村直人 著

日本的な経営においては、従業員が安心して定年まで働けるメリットがある一方、人材の流動性が低く、会社への帰属意識が強すぎるため、社内の価値観が硬直化しやすく、不祥事の対応や情報開示の面で弱点がある。その日本的な経営の弱点を補うのが、社外取締役である。社外取締役の導入がグローバル・スタンダードになる中、その良い点を日本流のやり方で取り入れることによって、真に意味のある社外取締役の制度が展開されるであろう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 社外取締役はなぜ求められているのか
  • 第2章 社外取締役の位置づけと経営モデルの選択肢
  • 第3章 取締役会の進め方
  • 第4章 社外取締役の効能
  • 第5章 社外取締役の地位と責任
  • 第6章 社外取締役を迎える側の準備
  • 第7章 社外取締役の今後の位置づけ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社外取締役
著作者等 中村 直人
書名ヨミ シャガイ トリシマリヤク
書名別名 Shagai torishimariyaku
出版元 商事法務
刊行年月 2004.10
ページ数 164p
大きさ 19cm
ISBN 4785711809
NCID BA69306908
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全国書誌番号
20784502
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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