現代社会型犯罪の諸問題

板倉宏博士古稀祝賀論文集編集委員会 編

[目次]

  • 組織の犯罪と刑事責任論
  • 両罰規定における過失責任説批判-失業保険料不納付事件(最判昭和31年12月11日)を素材として
  • 企業組織体責任論からトライパーティズムへの試論-エージェンシー理論と組織構造論からの展望
  • 法人を被害者とする犯罪の成否-侮辱罪と脅迫罪を参考にして
  • 「間接正犯」について
  • いわゆる早すぎた構成要件実現と結果の帰属
  • 遡及禁止論と客観的帰属
  • 「因果経過」の予見可能性
  • 欠陥製造物の回収とその限界に関する覚書-いわゆる薬害エイズ・ミドリ十字事件刑事判決を契機として
  • 医療過誤と過失犯論の役割〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代社会型犯罪の諸問題
著作者等 板倉 宏
板倉宏博士古稀祝賀論文集編集委員会
書名ヨミ ゲンダイ シャカイガタ ハンザイ ノ ショモンダイ
書名別名 Gendai shakaigata hanzai no shomondai
出版元 勁草書房
刊行年月 2004.10
ページ数 587p
大きさ 22cm
ISBN 4326402253
NCID BA6930471X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20690372
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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