他者と死者 : ラカンによるレヴィナス

内田樹 著

同じ一つのことを言うためには二人の人間が必要だ。ラカンの精神分析理論を手掛かりに、レヴィナスの「他者」論を読み解く。さらなる謎へと誘う美しい思考のアクロバシー。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 知から欲望へ(難解とはどういうことか?
  • 問いの差し戻し ほか)
  • 第2章 テクスト・師・他者(完全記号
  • 師としての他者 ほか)
  • 第3章 二重化された謎(対面
  • 呪われた独学者 ほか)
  • 第4章 死者の切迫(死体
  • "私"とは誰のことか? ほか)
  • 終章 死者としての他者(死んだあとの私
  • タブーと自責
  • 父殺し
  • 「罪を犯した私」と「自責する私」)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 他者と死者 : ラカンによるレヴィナス
著作者等 内田 樹
書名ヨミ タシャ ト シシャ : ラカン ニ ヨル レヴィナス
出版元 海鳥社
刊行年月 2004.10
ページ数 274, 6p
大きさ 20cm
ISBN 4874154980
NCID BA69281068
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全国書誌番号
20690227
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言語 日本語
出版国 日本
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