バッチプロセス工学

化学工学会東海支部 編

1988年にISA(The Instrumentation,Systems,and Automation Society)で始まったバッチ制御の国際標準化活動は、バッチプロセスがかかえる問題の整理と、それらを解決するための枠組み作りに貢献した。本書のねらいは、バッチプロセスに関する諸問題の解決に適用できる解法を解説することではない。それよりもむしろ、長年、バッチプロセスの運転・管理などに係わる研究・実務に携わってきた者の立場から、これらの問題のとらえ方と解決に至る道筋を示すことにある。あわせて、国際標準化の概要および動向と、これがもたらす効果、影響を示すことにある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • バッチプロセスとレシピエンジニアリング
  • 製品開発とレシピ
  • コントロールレシピとコントロールレイヤー
  • プロセス設計とスケジューリング
  • バッチスケジューリングシステム構築に対する諸問題
  • バッチプロセスの運転管理システム
  • 自律分散による変更管理
  • 離散事象としてのバッチプロセス制御
  • 国際標準規格S88およびS95の動向
  • 制御システムの標準化S88
  • 経営管理とのインタフェイスの標準化S95
  • S88とS95の統合化

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 バッチプロセス工学
著作者等 化学工学会
化学工学会東海支部
書名ヨミ バッチ プロセス コウガク
書名別名 Bacchi purosesu kogaku
シリーズ名 化学工学の進歩 第38集
出版元 槙書店
刊行年月 2004.11
ページ数 212p
大きさ 22cm
ISBN 4837506852
NCID BA69271188
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全国書誌番号
20696178
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言語 日本語
出版国 日本
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