渋沢栄一「論語」の読み方

渋沢栄一 原著 ; 竹内均 編・解説

孔子の生き方、つまり「論語」のエキスをそのまま日常生活、仕事に応用して成功した代表が、渋沢栄一である。「論語」をなめるように読み、実践していったのである。人生への取り組み方、自分の長所を磨き育てる工夫、そしていい人間関係の築き方など、この本との"対話"には、面白い感動的な発見がある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 学而篇-人生いちばんの楽しみをどこに求めるか
  • 為政篇-心に"北極星"を抱く人の生き方
  • 八〓(いつ)篇-自分の資質にさらに磨きをかける
  • 里仁篇-この心意気、この覚悟が人生の道を開く
  • 公冶長篇-"一時の恥"にこだわって自分を小さくするな
  • 雍也篇-成功のカギ「先憂後楽」の生き方
  • 述而篇-これぞ沈勇、大勇の人
  • 泰伯篇-孔子の恐ろしいまでの"現実主義"
  • 子罕・先進篇-男子一生の"本懐"をどこに求めるか
  • 顔淵・子路篇-ともに生きるに足る友、切り捨てる友
  • 憲問篇-自分への"厳しさ"に自信がもてるか
  • 衛霊公・李氏・陽貨・子張篇-孔子流の最高の"自己実現"法

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 渋沢栄一「論語」の読み方
著作者等 渋沢 栄一
竹内 均
書名ヨミ シブサワ エイイチ ロンゴ ノ ヨミカタ
書名別名 Shibusawa eiichi rongo no yomikata
シリーズ名 論語
出版元 三笠書房
刊行年月 2004.10
ページ数 329p
大きさ 20cm
ISBN 4837921205
NCID BA69270006
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全国書誌番号
20687473
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言語 日本語
出版国 日本
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