100語で学ぶ英語のこころ : 日本人の気づかない意味の世界

山岸勝榮, 関根紳太郎 著

ことばは、それを用いる人々や地域の文化と密接に結びついているため、日常よく使われる簡単そうに見える英語でも、日本人が本当に理解しているとは言い難いものが多くある。たとえば、日本語の「まじめな人」は誠実で堅実な人格者というプラスイメージがあるのに対し、英語のa serious personは、おもしろみのない退屈な人物というマイナスイメージを喚起することがある。本書では、そうした英語を100語取り上げて、日英の文化的なズレを中心に解説し、英語圏の人々の根本的な意識や考え方などを丁寧に教える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 日常生活に関わることば(bathing(入浴)
  • Christmas(クリスマス) ほか)
  • 2 カタカナ語と英語(bonus(ボーナス)
  • brand(ブランド) ほか)
  • 3 個人に関わることば(appearance(容姿)
  • calm(穏やかな) ほか)
  • 4 人との結びつきに関わることば(apology(謝罪)
  • authority(権威) ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 100語で学ぶ英語のこころ : 日本人の気づかない意味の世界
著作者等 山岸 勝栄
関根 紳太郎
書名ヨミ 100ゴ デ マナブ エイゴ ノ ココロ
出版元 研究社
刊行年月 2004.10
ページ数 197p
大きさ 19cm
ISBN 4327451835
NCID BA69221907
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20681194
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想