日本電力業発展のダイナミズム

橘川武郎 著

きわだった活力を誇った日本電力業の発展の核心とは何であったのか。電灯会社の叢生から9電力体制の成立をへて今日までの、日本電力業120年の軌跡を余すところなく描きだし、電力自由化後の新たな競争の時代への指針をも示す。経営と組織の役割を見事にとらえた電力産業史研究の決定版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 課題と視角
  • 第1章 電力業の創始と電灯会社の時代(1883〜1906年)
  • 第2章 水力開発と競争の時代(1907〜1931年)
  • 第3章 自主統制の時代(1932〜1938年)
  • 第4章 電力国家管理の時代(1939〜1950年)
  • 第5章 9電力体制の発足と定着(1951〜1973年)
  • 第6章 9電力体制の変質(1974〜1994年)
  • 第7章 電力自由化の時代(1995〜2000年)
  • 終章 総括と展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本電力業発展のダイナミズム
著作者等 橘川 武郎
書名ヨミ ニホン デンリョクギョウ ハッテン ノ ダイナミズム
書名別名 Nihon denryokugyo hatten no dainamizumu
出版元 名古屋大学出版会
刊行年月 2004.10
ページ数 600p
大きさ 22cm
ISBN 4815804826
NCID BA6920603X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20691818
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想