変貌する韓国経済

朴一 編

改革が国民経済に与えた影響、および改革後の韓国社会の対内的、対外的な変化をさまざまな角度から考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 韓国経済はどのように変化してきたのか
  • 第1部 韓国経済の担い手たち(財閥と財閥経営者-独占禁止法改正で揺れる韓国財閥
  • 労働組合と労働者-民主化以降の韓国労働運動
  • 中産層-中産層の成長と没落 ほか)
  • 第2部 韓国の政治と経済に大きな影響を与えた四つの国(日本-日韓関係の変化と連続性
  • 米国-反米感情と対米依存のジレンマ
  • 北朝鮮-南北経済協力の現状と課題 ほか)
  • 第3部 韓国「先進国」化のハードル(社会保障制度の確立
  • 環境保全への取組み
  • 「地域対立」は解消されるか ほか)
  • 補論 韓国経済はどのように論じられてきたのか-日本における韓国経済研究とその課題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 変貌する韓国経済
著作者等 朴 一
書名ヨミ ヘンボウスル カンコク ケイザイ
書名別名 Henbosuru kankoku keizai
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2004.10
ページ数 290p
大きさ 19cm
ISBN 4790710742
NCID BA69168021
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全国書誌番号
20735558
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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