人と森の環境学

井上真 ほか著

日本の国土の3分の2を占めながら、あまりに知られていない森林。-「日本の森林面積は増えている」のは良いことなのか?、いま林業とはどんな仕事なのか?、里山(さとやま)との新しい関わりかたとは?、熱帯雨林の乱伐と日本に住むわたしたちとの関係は?…。人間の生活・活動と森林とのかかわりから森を見なおす森林環境学へのいざない。東京大学農学部・森林科学専攻のスタッフが、5つの異なった視角から、森を学び、森とかかわる面白さをつたえる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 森の現在と過去
  • 2 生活者にとっての森林環境-ふれあい活動と風景
  • 3 生産者からみた森林-木材の利用と森林への活力付与
  • 4 消費者と森林をつなぐ-森林認証制度
  • 5 地域住民と森林-熱帯林の社会と政策
  • 6 森についての6つの問い
  • エピローグ 森林環境学とわたし

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人と森の環境学
著作者等 下村 彰男
井上 真
白石 則彦
酒井 秀夫
鈴木 雅一
書名ヨミ ヒト ト モリ ノ カンキョウガク
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2004.10
ページ数 178p
大きさ 21cm
ISBN 4130621408
NCID BA69161678
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全国書誌番号
20718580
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言語 日本語
出版国 日本
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