大工道具の日本史

渡邉晶 著

人が石器を手にした時から大工道具の歴史は始まった。斧・鋸などはどのように発展してきたのか。様々な文献や絵画史料からその歴史を分りやすく解説。電動工具が主流の現代に、手道具がもつやさしさと重要性を説く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 手道具の歴史と人類の未来-プロローグ
  • 木の建築をつくる技術と道具
  • 大工道具の誕生-旧石器から縄文時代
  • 鉄器の導入と大工道具の発展-弥生・古墳時代
  • 渡来した新しい建築技術-古代・中世
  • 大工たちの近世
  • 多様化する大工道具と技術
  • 大工道具の一万年-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大工道具の日本史
著作者等 渡邉 晶
渡辺 晶
書名ヨミ ダイク ドウグ ノ ニホンシ
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 182
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2004.11
ページ数 206p
大きさ 19cm
ISBN 4642055827
NCID BA69147178
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全国書誌番号
20690598
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言語 日本語
出版国 日本
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