黒曜石3万年の旅

堤隆 著

火山活動によって生成された天然ガラスである黒曜石は打ち欠くと鋭利な剥片となり、細石刃として、鏃や石斧、石匙などの利器として、利用された。狩猟・採集をなりわいとする人々が、いかに黒曜石を求めてきたのか。遠い原石産地から山野を越えて、またあるものは海峡を超えていることがわかった。黒曜石のたどった道と人類の生活の軌跡をさぐる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 信州の黒曜石を追って
  • 第2章 耀く石への探究
  • 第3章 日本列島の黒曜石
  • 第4章 石器製作の起源
  • 第5章 縄文の資源開発
  • 第6章 黒い瞳の巨像

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 黒曜石3万年の旅
著作者等 堤 隆
書名ヨミ コクヨウセキ 3マンネン ノ タビ
書名別名 Kokuyoseki 3mannen no tabi
シリーズ名 NHKブックス 1015
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 2004.10
ページ数 236p
大きさ 19cm
ISBN 4140910151
NCID BA69121902
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全国書誌番号
20689319
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言語 日本語
出版国 日本
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