デフレはなぜ怖いのか

原田泰 著

デフレとは物価がある期間にわたって持続的に下落することである。戦後の日本ではごく短い一時期を除いて物価の上昇が続き、新聞などが作り出す「世論」も物価上昇=悪と決めつけてきたので、最近のデフレ傾向を「物価が下がるのだから結構じゃないか」と歓迎するむきもある。しかし、実はデフレこそが経済を破壊し、国民生活を破綻させる「悪の権化」なのだ。デフレ発生のメカニズムとそれを克服する方法を誰にでもわかるように示した好著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 デフレーションとは何か
  • 第2章 デフレで何を失うのか
  • 第3章 なぜデフレが続いているのか
  • 第4章 どうすればよいのか
  • 第5章 19世紀にはなぜデフレが続いたのか
  • 第6章 アメリカの大恐慌とデフレ
  • 終章 なぜ人々はデフレを終わらせようとしないのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 デフレはなぜ怖いのか
著作者等 原田 泰
書名ヨミ デフレ ワ ナゼ コワイノカ
シリーズ名 文春新書
出版元 文藝春秋
刊行年月 2004.10
ページ数 180p
大きさ 18cm
ISBN 4166604074
NCID BA69117235
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全国書誌番号
20688470
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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