情報と国家

江畑謙介 著

エシェロン、情報衛星、産業スパイ、マルチ・インテリジェンス。アメリカはなぜイラクを読み違えたのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 氾濫する情報の落とし穴(「情報」という言葉の落とし穴
  • 共産圏公刊情報のモニター
  • ラヂオプレスの役割 ほか)
  • 第2章 情報収集・分析・評価の落とし穴(世界が疑わなかったイラクの生物・化学兵器保有
  • 落とし穴に落ちた米英の情報機関
  • イラクの大量破壊兵器を巡る危機感の相違 ほか)
  • 第3章 情報の落とし穴に落ちないために(米英からの情報をそのまま信じたデンマーク
  • 情報小国が「だまされない」ためには
  • 北朝鮮弾道ミサイル保有の意図と命中精度 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 情報と国家
著作者等 江畑 謙介
書名ヨミ ジョウホウ ト コッカ : シュウシュウ ブンセキ ヒョウカ ノ オトシアナ
書名別名 収集・分析・評価の落とし穴
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 2004.10
ページ数 238p
大きさ 18cm
ISBN 4061497391
NCID BA69102329
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全国書誌番号
20688964
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言語 日本語
出版国 日本
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