働きながら書く人の文章教室

小関智弘 著

勤めていた工場の廃業によって、小関さんが50年間誇りにしてきた肩書「旋盤工・作家」が消えた。仕事を守りつつ、生活と現実から実感する喜びと悲しみを作品として書くことは、人生にどんな意味をもつのか。いま、自分と社会について深く考えるために文章を書こうとする人々に表現することの精神と方法を、自らの体験をもとに語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 働きながら書く
  • 2 わたしの読書術
  • 3 走り書きのメモから教えられる
  • 4 編集者との出会い
  • 5 小説の取材、ノンフィクションの取材
  • 6 町工場巡礼の旅をする
  • 7 旋盤工・作家のナカグロ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 働きながら書く人の文章教室
著作者等 小関 智弘
書名ヨミ ハタラキナガラ カク ヒト ノ ブンショウ キョウシツ
書名別名 Hatarakinagara kaku hito no bunsho kyoshitsu
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2004.10
ページ数 222p
大きさ 18cm
ISBN 4004309166
NCID BA69098822
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全国書誌番号
20698583
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言語 日本語
出版国 日本
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