ネットと戦争 : 9.11からのアメリカ文化

青山南 著

9・11以後、ネットの世界では、事件そのもの、テロとイラク戦争の意味、アメリカの存在自体をめぐって、作家、詩人、評論家、知識人たちの様々な意見があふれかえっている。本書は海外文化の潮流をネットで読むための知識と技術、想像力の勘所を伝授しつつ、戦時下ともいうべき深刻でやや滑稽なアメリカ文化の現在を描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 二〇〇一年九月-自分たちが落ちていくかのような
  • 二〇〇一年一〇月-腰抜けか?テロリストか?国旗か?
  • 二〇〇一年一一月-庭や朝があったあの頃
  • 二〇〇一年一二月-一九三九年の九月と二〇〇一年の九月
  • 二〇〇二年一月-みんな、変わった
  • 二〇〇二年四月-あの言葉、あのブッククラブ
  • 二〇〇二年六月-いま調べること
  • 二〇〇二年八月-シンクタンクから作家会議へ
  • 二〇〇二年九月-戦争の噂のなかで
  • 二〇〇二年一〇月-放言が消えた〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ネットと戦争 : 9.11からのアメリカ文化
著作者等 青山 南
書名ヨミ ネット ト センソウ : 9.11 カラ ノ アメリカ ブンカ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2004.10
ページ数 208p
大きさ 18cm
ISBN 4004309131
NCID BA69095755
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全国書誌番号
20698593
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言語 日本語
出版国 日本
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