エンジニアリングプラスチック

井上俊英 他著

高性能プラスチックであるエンジニアリングプラスチック(以下、エンプラと略記)の歴史は、1956年のポリアセタールの登場によって始まった。その後、耐熱性の高い各種のエンプラが創出されると同時に、用途に合わせた材料の多様化、機能付与を目的にガラス繊維や炭素繊維などによる複合化、2種以上のポリマーを組み合わせることによって単一のポリマーでは得られない特性を有するポリマーアロイ技術や成形加工技術が進歩してきた。エンプラはこれらの技術によって、自動車、電気・電子やその他の産業における多くの市場を創出してきた。近年の精密重合、高次構造制御技術により、これらエンプラはさらに高性能化することが期待されている。そこで、代表的なエンプラの概要と最新技術についてできるだけ平易にまとめた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ポリアミド
  • ポリアセタール
  • ポリカーボネート
  • 変性ポリフェニレンエーテル
  • ポリブチレンテレフタレート
  • ポリフェニレンスルフィド
  • ポリスルホン
  • 非晶ポリアリレート
  • 液晶ポリエステル
  • ポリエーテルケトン
  • ポリイミド
  • その他

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エンジニアリングプラスチック
著作者等 井上 俊英
高分子学会
書名ヨミ エンジニアリング プラスチック
書名別名 Enjiniaringu purasuchikku
シリーズ名 高分子先端材料one point / 高分子学会 編 8
出版元 共立
刊行年月 2004.9
ページ数 127p
大きさ 19cm
ISBN 4320043707
NCID BA69053620
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20681726
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想