平家物語 : 現代語訳  下

中山義秀 訳

「祇園精舎の鐘の声…」で始まる平家滅亡の壮大な軍記物語を『咲庵』などの傑作で知られる戦前の芥川賞作家、中山義秀の名訳でまとめた現代語訳版。下巻では、屋島を離れた平維盛の入水、屋島合戦での那須与一の活躍、壇浦合戦での清盛の妻と幼帝安徳天皇の入水などが語られる。そして、維盛の嫡男の六代御前が斬られるに至って、平家の子孫は永久に絶える…。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 巻の10(首渡し
  • 内裏女房 ほか)
  • 巻の11(逆櫓
  • 勝浦付大坂越 ほか)
  • 巻の12(大地震
  • 紺掻きの沙汰 ほか)
  • 潅頂の巻(女院出家
  • 大原入り ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 平家物語 : 現代語訳
著作者等 中山 義秀
書名ヨミ ヘイケ モノガタリ : ゲンダイゴ ヤク
シリーズ名 河出文庫
巻冊次
出版元 河出書房新社
刊行年月 2004.12
ページ数 352p
大きさ 15cm
ISBN 4309407285
NCID BA6898837X
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全国書誌番号
20709164
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言語 日本語
出版国 日本
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