中世十三湊の世界 : よみがえる北の港湾都市

青森県市浦村 編

南部氏との抗争に敗れた安藤氏は、十三湊からいったんは逃れるが、幕府の調停により、再び奪還する。-史料と発掘成果が一致する十三湊は、優れた文化的景観を残す貴重な港湾都市遺跡である。中世十三湊のダイナミックな変遷を永年の発掘調査の成果で明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 特別講演 十三湊遺跡発掘調査一〇年
  • 中世の主要港-三津七湊の現状と十三湊
  • 安藤氏と金石造文化財
  • 十三湊の都市構造と変遷-発掘調査一〇年の成果から
  • 十三湊遺跡-港湾部・町屋地区・檀林寺の調査
  • 推定家臣団屋敷地区の様相
  • 唐川城跡の発掘調査
  • 解説-新たな十三湊像の出現
  • 中世ロマンの里市浦村

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世十三湊の世界 : よみがえる北の港湾都市
著作者等 千田 嘉博
市浦村 (青森県)
市浦村
青森県市浦村
書名ヨミ チュウセイ トサミナト ノ セカイ : ヨミガエル キタ ノ コウワン トシ
出版元 新人物往来社
刊行年月 2004.9
ページ数 345p
大きさ 20cm
ISBN 4404032218
NCID BA68983296
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全国書誌番号
20724059
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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