法と文化の歴史社会学

小田桐忍, 塚本潔, 原信芳 著

現代の日常生活における、自らにとって極めて身近な事柄を、歴史的・社会的な法現象=文化現象として把握・分析し、そこからやがて地球的規模で、未来の法と文化を展望していく「観点」と「感性」を養うために。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 法の基礎と教育の力-日本法哲学史の二〇世紀を横看して(文化としての法のプロローグ
  • 日本法哲学会のはじまりの頃
  • 田中による法的空間論の開拓 ほか)
  • 2 普遍的法文化探求への一試論-ヨーロッパ普通法の歴史的可能性(地球化時代の憲法と公共性
  • ヨーロッパ伝統理論における慣習法-歴史の中の普通法の模索
  • ヨーロッパ新古典法理論における試み-公共性の歴史的探求に寄せて ほか)
  • 3 歴史社会学の可能性-歴史学と現代史(術語の整理
  • 社会科学の特質
  • ロビンズの省察 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 法と文化の歴史社会学
著作者等 原 信芳
塚本 潔
小田桐 忍
書名ヨミ ホウ ト ブンカ ノ レキシ シャカイガク
書名別名 Ho to bunka no rekishi shakaigaku
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2004.10
ページ数 236p
大きさ 19cm
ISBN 4790710815
NCID BA68966275
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全国書誌番号
20734264
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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