徳川慶喜

家近良樹 著

大政奉還を決断し、朝廷中心の新政権をめざした慶喜。王政復古のクーデターを黙認し、新政府の要職を確保しながら、なぜ朝敵となったのか。「最後の将軍」の気質と独断がもたらした栄光と悲劇の前半生とその時代に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 物語の始まり
  • 1 一橋慶喜の中央政界登場と徳川斉昭
  • 2 将軍後見職就任と攘夷の決定
  • 3 禁裏御守衛総督・摂海防禦指揮
  • 4 将軍空位期と幕政改革
  • 5 慶喜政権の誕生と崩壊
  • エピローグ 主役の退場

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 徳川慶喜
著作者等 家近 良樹
書名ヨミ トクガワ ヨシノブ
書名別名 Tokugawa yoshinobu
シリーズ名 幕末維新の個性 1
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2004.10
ページ数 242p
大きさ 20cm
ISBN 4642062815
NCID BA68888149
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全国書誌番号
20681758
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言語 日本語
出版国 日本
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